Backrooms Wiki
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Backrooms Wiki は、 The Backrooms の作品を投稿したり The Backrooms について交流したりするウィキです。 The Backrooms は、きわの空間 (liminal space) というジャンルに属する画像群に対して、それらそれぞれを一つの世界として見なし、もっともらしい解説を付けて楽しむシェアワールドコンテンツです。このウィキは、奇妙な際の世界に主軸を置くために、他のウィキからの翻訳を例外として、特定可能な人物 (characters) や特定可能な団体 (groups) や特定可能な生物 (entities) や特定可能な基地 (bases) などを公的に認めません。

Fandom のポリシー

Fandom のコミュニティ・ガイドライン

ルール

礼儀正しくしましょう
他のユーザーさんへの個人攻撃や個人情報の投稿は行わないでください。他のユーザーの主張を批判する必要が生じた場合も、ユーザー個人への非難にならないようにしてください。性別、人種、性的指向、国籍、宗教等に属する個人または集団を蔑めるような誹謗中傷といった、偏見的な言葉を投稿してはいけません。
誰かに対して個人攻撃を行うようなページは、記事中の画像・動画・音声や他のユーザーへのメッセージも含め除去されます。
このウィキに良い成果をもたらす編集者であってください
このウィキで定められている編集手順や慣例に沿って編集するよう心掛けてください。疑問や質問がある際は、アドミン (管理者)に尋ねてみましょう。ある話題について、お互いの意見の相違から編集を繰り返す「編集合戦」は、このウィキに混乱を招くことになり、このウィキや編集に携わる皆さんにとって有益とはいえません。
このウィキを The Backrooms 以外のことのために使わないでください
このウィキは The Backrooms に関するコミュニティです。 The Backrooms のキャラクターをロールプレイしながら現実の物事を語る場ではありません。また、たとえ The Backrooms に関する物事でも The Backrooms をテーマにしたゲームについての詳細な話題などの The Backrooms の芯となる創作から離れすぎていると考えられるものについいて話すのはおやめください。
スパムに Fandom を使用しないでください
Fandom は、特定の話題についてコンテンツを構築できる場所であり、新商品や無関係の題材へのスパムリンクを貼り付ける場所ではありません。スパムは除去されますが、そもそもそのようなことは行わないようにしてください。
過剰な自己 PR には利用できません
このウィキは、 The Backrooms に関する作品を投稿することを目的としたコミュニティです。あなたの運営するウェブサイトや YouTube チャンネルやブログやソーシャルネットワークサービスなどを紹介することを目的としたフリースペースではありません。どのページなら、ご自身に関連するリンクを紹介することができるでしょうか。アドミンに確認してみてください。ユーザーページを編集することで、ご自身のことを他のユーザーの皆さんにお伝えいただくこともできます。
他のユーザーさんが嫌がることはやめましょう
他のユーザーさんのメッセージウォールでは、そのユーザーさんの嫌がる内容を投稿しないでください。メッセージウォールは、各ユーザーさんのページです。そのユーザーさんの意向を尊重しましょう。
コンテンツを盗用しないでください
Fandom に他の場所のコンテンツを持ち込む、あるいは Fandom から他の場所にコンテンツを持ち込むときには、元の作者が誰であるか適切に記載するようにしてください。インターネット上のすべてのものを自由に持ち込めるとは考えないようにしましょう。コンテンツをコピーする前に、使用許可があるか確認し、再利用する際は帰属に関するルールに従ってください。原作者の努力を尊重し、適切なクレジットをつけるようにしましょう。
また、情報を翻訳する際は、 Google 翻訳等の機械翻訳をそのまま使わないようにしてください。翻訳元を適切に記載するのはもちろん、そのウィキの言語 (日本語ウィキでは日本語) で自然な文章になっているか、確かめるようにしましょう。

記事の内容のルール

Backrooms Wiki において、個人による(創作か翻訳かを問わずに)作品が投稿されるという形態を、誰でも編集できるというウィキというシステムに上手く馴染ませるために:

  • ある記事を作成した人に、方針とガイドラインに反しない範囲において、その記事の内容を定める権利(優先権)が与えられます。
    • A が X という記事を作成したとしましょう。その記事に様々な変更が加えられたとしましょう。 A は、それらの変更を拒否することが出来ます。
    • もちろん、『階層の一覧』とかの特殊な記事は例外です。

記事の名前のルール

Backrooms Wiki において、個人による作品が投稿されるという形態を、誰でも編集できるというウィキというシステムに上手く馴染ませるために:

  • 記事の名前は、誰でも使うことが出来ます。
    • A が X という記事を作成したとしましょう。 B が X という記事を作成したいとしましょう。このとき、 A の記事が X (1) に、 B の記事が X (2) に、 X (1) と X (2) への案内をする記事が X に割り当てられることになります。
      • 三つ以上の記事が存在する場合も 3, 4, ... と増えていきます。
    • もちろん、『階層の一覧』とかの特殊な記事は例外です。

フォークのルール

  • 記事の内容の方針と記事の名前の方針を組み合わせて、ある記事をフォークすることが出来ます。
    • オリジナルとフォークは番号の大小と優先権の所持者を除けば平等に扱われることになります。

履歴の分割のルール

  • ある記事の投稿者は、その記事に加えられた変更について、その履歴を分離させることが出来ます。
    • このルールにより分離された履歴はフォークと同様の状態となります。

執筆のルール

このウィキは日本語版であるため:

  • 日本語で記事を書いてください。

一定の品質を保つために:

  • 記事は「あなたが注意を怠って、おかしな所で現実から外れ落ちると、古くて湿ったカーペットの匂いと、単調な黄色の狂気と、最大限にハム音を発する蛍光灯による永遠に続く背景雑音と、約十五兆 m2 を超えて広がるランダムに区分けされた空き部屋に閉じ込められるだけの ”The Backrooms” に行き着くことになるのです。もし、近くで何かがうろうろしているのが聞こえたら、それはきっとあなたが出す音に気付いていることでしょう。あなたに神の救いを。」よりも情報量が多い必要があります。

ウェットなドラマを取り除いて、他のクリーピーパスタ系シェアワールドと差別化するために:

  • 特定可能なキャラクターを記事の中に登場させないでください。
    • 名前があるのはダメです。「名無し」でもダメです。つまり、記事の中に特定可能な個人が出てきたらダメです。
    • The Backrooms は本質的に無人であり、その中に物語を内包することはないのです。
  • 特定可能なグループを記事の中に登場させないでください。
    • 「略奪することで暮らす人たち」というように曖昧にしてください。
    • 記事の主語は余程のことがない限り「私たち」や「人類」などの特定されないものにしてください。
  • 特定可能なクリーチャーを記事の中に登場させないでください。
    • 「影のようなもの」というように曖昧にしてください。
  • 特定可能なオブジェクトを記事の中に登場させないでください。
    • 「ドア」というように普通名詞を使うか、「鍵のようなもの」というように曖昧にしてください。
  • 特定可能なベースを記事の中に登場させないでください。
    • 「東の基地」というように曖昧にしてください。

The Backrooms の起源を重要視するために:

  • 記事の中にはきわの空間 (liminal space) の画像を乗せてください。
    • 「際の空間」とは、不自然さや不気味さなどを内包していて、「そこに私がいたら……」と孤独感や不安感などを感じさせるような、しかし、怪物や幽霊などの露骨な恐怖の要素は含まれておらず、むしろ日常的あるいは現実的な要素も多く含んでいて、「どこかに、こんな所もあるかもしれない……」と浮遊感や超現実感なども感じるような、そして、理想的には「そこに私はいたことがあるかもしれない……」と既視感や懐古感などを感じさえするようなものです。

このサイトが共同で編集できるウィキであることを最大限に活かしてリアリティを出すために:

  • 記事は The Backrooms の内部を探索する有志により Fandom のサービスを利用して共同で編集されているという設定の下で執筆してください。
    • 情報を小出しにしたり隠したりすれば人が死ぬと考えてください。
  • 記事の情報は、生存に有用であればあるほど、あるいは緊急度が高ければ高いほど、上の方に来ます。
    • 一番大事なことが一番後に書いてあるんじゃ読み落とすかもしれません。
  • 出口の情報は、生存に有用であればあるほど上の方に置かれます。
    • あと、出口の先が特殊なものだった時には、そのことも書く必要があるかもしれません。

このウィキが The Backrooms の内部を探索する有志により Fandom のサービスを利用して共同で編集されているという設定に従うために:

  • 小説やジョーク階層などは禁止です。これらはユーザーブログに投稿してください。
  • 記事の中の造語は最小限にしてください。

翻訳のルール

翻訳と称して Backrooms Wiki にそぐわない記事が作成されるのを防ぐために:

著作権侵害を犯さないために:

  • 他の言語のウィキから記事を翻訳する時は、きちんとその出処を示す必要があります。

他の言語のウィキの選択を尊重するために:

  • 「執筆のルール」は翻訳においては適用されません。

ブログ送りのルール

ブログ送りは、通常の記事をブログ記事に移動することです。このウィキにおいて、通常の記事は公的なスペースであり、ブログ記事は私的なスペースであります。次の場合に行われます。

  • 作成者が白紙化する。
  • 内容が未完成であり、作成者が「工事中」などのメッセージを書いていない。
  • 内容が未完成であり、作成者が「工事中」などのメッセージを書いており、その状態で、一週間以上、作成者による編集がない。
  • ルールに抵触しており、その状態が、一週間以上、続いている。

次の場合に当てはまっていてもブログ送りは行われません。

  • つまらない。
  • 他の作品とネタが被っている。
  • (ライセンス (CC BY-SA 3.0) を遵守した上での)他の作品からの複製・改変である。

削除のルール

削除は、記事やファイルなどの歴史を不可視化することです。次の場合に行われます。

  • 著作権法などの日本とアメリカの法律へ違反している。
  • スパムや宣伝などである。あるいは、暴言やヘイトスピーチなどである。

ガイドライン

思い切って始めよう!
恐れずに始めてみましょう。Fandomでは、どなたでもご自由に編集いただけます。「編集」をクリックしてさあ始めよう!
協力が肝心
ウィキは、一個人よりも大勢の方が豊富な知識が集まるという理念に基づいています。つまり、他の人と協力することが、コミュニティを創り上げることに成功する鍵となるのです。コラボレーション(協力)とは、コミュニティの構築、設計、意思決定をほかの人と共に行うということです。 誰か1人がコミュニティを所有したり支配したりすることはありません。むしろ、コミュニティの参加者全員によって、構築され、サポートされ、所有されるものです。
寛容性を磨き、善意にとる
Fandomは、誰もが編集できるオープンなもので、どのような技能レベル、意見を持っている方の参加も歓迎しています。Fandomでは、ウィキの構築に参加しようとするほとんどの人は、ウィキの発展を助けようとしているのであって、害を与えようとしているのではないことを前提としています。もしそうでない場合、プロジェクトがうまくいかず消えてしまうのは当然のことです。もし、何か問題が発生した場合には、まずはその問題について関係するユーザーにたずね、必要であれば更なる対策を講じるのが最適です。
礼儀正しく親切に
いつどこにいても、親切で礼儀正しくあるということは、大きな役割を果たします。他のユーザーに挨拶を行い、可能であれば手助けをし、自分が困っているときには他のユーザーを頼りましょう。親切に振舞うことは、コミュニティの成長と成功に大きな影響を与えることがあります。
新しいユーザーを歓迎しよう
誰でも最初は初心者です。新しいユーザーが適切でない編集を行ってしまったときには、親切に対応しましょう。相手を攻め立てるようなメッセージを投稿するのではなく、その編集にどういった問題があったのか説明すると、新しいユーザーは説明された内容から学ぶことができ、よりよい関係へとつながります。
口コミを広めよう
コミュニティは、メンバーの数が多いほど強固になります。メンバーがさらに多くなると、コミュニティはより強固に(そしてより成功するように)なります。友達や家族、クラスメイトなど、興味を持ってくれそうな人を誘ってみましょう。 また、Facebook、Twitter、フォーラム、ブログの中で同様の話題を扱っている場所や、同じ興味を持つ人々が集まる場所で評判を広めましょう。
助けを求めよう
わからないことがあるときや助けが必要なときは、遠慮なく質問しましょう! Fandomには、ヘルプページセントラル・フォーラム、各コミュニティのアドミン、スタッフなど、あなたを手助けするためのさまざまな手段が用意されています。どんな些細なことでも遠慮せずに質問してださい。
荒らしに反応しない
これは、あなた方が作り上げてきたものを破壊しようとする者に対して反応するたびに、望むものを与えてしまうことになるという意味です。荒らしに対して反応すればするほど、どんどん居座るようになってしまいます。冷静さを失わず、荒らしとのやりとりはあまり行わないようにしましょう。引き付ける注意が小さくなるほど、荒らしが去っていく可能性は高くなります。荒らしと勝負するようなことは、彼らを楽しませることになってしまいますので、行わないください。
オンラインコミュニティの向こうには現実の人間がいることを忘れない
オンラインに接続していても、現実にいる人々でコミュニティが構成されていることに変わりはありません。乱暴な言葉遣い、攻撃的な振る舞い、荒らしなどは、すべて現実世界の人々に影響を与えます。現実で面と向かっては言わないようなことは、ここでも言わないようにしてください。また、利用規約に反するような発言は、一切行わないようにしてください。
楽しむことを忘れずに!
コミュニティは、楽しい時間をすごし、新しい人々と出会い、自分の興味のある話題についてもっとよく知るための場所です。これは大変な作業ですが、自分が行っていることを楽しむのを忘れないようにしましょう!

関連項目


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