Backrooms Wiki
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クラス-ヴァリアブル.png

Entity Hazard:Class Variable(状況、レベルによって変化する)

フェイスリング1.png フェイスリングの写真 フェイスリング2.png レベル11.5にて撮影された、二体のフェイスリング

》Entity Number: 9

》生息地: 多数

概要

Facelingは、Backroomsを歩き回る顔のない人々、所謂「のっぺらぼう」の総称です。複数のタイプがおり、それぞれが人間に対して異なるレベルの敵意を持っています。

FacelingはBackroomsで最も人口の多いエンティティの1つとされています。最も一般的な2つのタイプとして「大人のFaceling」と「子供のFaceling」が知られていますが、その後さらに多くの種類が発見されています。

大人のFacelingは、顔の特徴を除いて、標準的な成人の人間の外観を持っています。彼らは男性、女性の形態、または中性的に見えることもあり、フォーマルな服か、彼らが現れるレベルに適応した服を着ていることが多く見られます。

子供のFacelingはいたずら好きで敵対的です。2〜3体の集団で現れ、遭遇した生存者に苦痛を与え、殺そうとすることもあります。鋭利な金属の小さな破片、または小さなナイフなどを振り回しての攻撃を主体としています。

しかしながら、子供のFacelingと遭遇することは必ずしも危険というわけではなく、生存者を怖がらせようとしたり、ユーモラスないたずらをしたりするだけのこともあります。

子供のFacelingは頭を撫でられることで眠り、注意が散漫になるため、その隙に逃走することも可能です。

Facelingの種類

Backrooms全体に存在するFacelingの数から、Facelingには重大な突然変異が発生する可能性があります。

老いたFaceling

 杖を持って歩き回り、皺が刻まれた顔から高齢であるような印象を受けるFacelingです。

 彼らの移動速度は非常に遅く無害でありながら、生存者に接触することで認識をしようとする性質があります。彼らは生存者の顔と体に触れて、相手が何であるかを理解しようとしているようです。あなたがそれを望まないなら速やかに立ち去ることをお勧めします。

多角形のFaceling

体格などは大人のFacelingに似ていますが、多角形かつ質感がプラスチックによく似た、ポリゴン状の身体を持ち、その身体からは静電気に似た音を発します。大人のFacelingがnoclipした結果、このような状態になるとされています。

黒いFaceling

真っ黒なFacelingです。これらのFacelingは実態の無いシルエットのように見えますが、実際には肉体が存在します。非常に敵対的であり、一般的な人間と同等以上の強さを持ちます。

行動

前述のように、Facelingは大人と子供に分けることができ、その行動はそれぞれの年齢で異なります。

大人のFacelingはフレンドリーで、挑発されない限り敵意を持って行動しません。単独でいることを好み、一般的に人間や他の実体との干渉を避けています。レベルを探索することはめったに見られず、ただ座って過ごしていることも多くあります。

子供のFacelingはいたずら好き、敵対的であり、彼らは2〜3体の集団で現れます。行動は先述の通りです。

 子供のFacelingが攻撃された場合、大人のFacelingは彼らを守ろうとし、生存者に敵対的な行動をします。子供のFacelingは若い生存者にのみ友好的に接することが確認されています。集団から外れた場合、自身を保護する大人のFacelingを探すような行動をします。

発見

Facelingは、Backroomsで発見された最初のエンティティの1つです。最も初期のM.E.G.(Major Explorer Group)のレポートにもその記述があり、Facelingsに関する最も古い記述は1909年にさかのぼります。彼らの正確な起源はまだ不明です。人間がFacelingを発見する前に、Facelingは既にBackroomsに住んでいた、つまりFacelingはBackroomsの原住民であるとする仮説はあるものの、この仮説を裏付ける報告は未だ存在しません。

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