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TH3 SH4DY GR3Y は、 The Backrooms における番外階層の一つであり、不安定で危険な亜階層群で構成されています。
概要
Level 0Zero
Level 1One
Level 2Two
Level 3Three
小型ドローンによる空中からの Level 3Three の写真
Level 3Three は、無限に深い非常に有毒な海が無限に広がっている亜階層であり、その海水の分析結果は蒸留水と金属水銀とエンジンオイルが未知の原理により混合した比重が高い液体であることを示しています。 Level 3Three の海には超自然的な能力を持つ無数の時計が浮かんでいます。これらの時計は、バッテリーなどがないにも関わらず動作し続け、海水の腐食や物理的な破壊の試みなどの影響を受けないようです。 Level 3Three では、排他的かつ攻撃的で危険な数多くの元から居る集団が生活しています。 Level 3Three では、頻繁に、どこからともなくモーターボートが出現し、その中には服や非常食やアーモンドウォーターなどの物資が入っています。あなたが堕天使のようなものに依頼して Level 3Three に移動したのならば、堕天使のようなものは、あなたをモーターボートの上に降ろしてくれます。
Level 3Three の海に浮んでいる時計にはアナログ時計とデジタル時計と腕時計と古時計の 4 種類あることが観察されています。アナログ時計は、針で時刻を表示する時計であり、最も安全なものであり、稀です。これに触れると、大抵は Level 2Two に移動しますが、稀に Level 4Four に移動することがあります。デジタル時計は、デジタル数字で時刻を表示する時計であり、非常に危険なものであり、非常に稀です。これに触れると Level 195 ("The Epitaphs") に移動します。この現象は TH3 SH4DY GR3Y から外に出る手段の一つですが、 Level 195 は Level 2Two と Level 3Three よりも遥かに危険です。腕時計は、ベルトにより手首に着用する小さな時計であり、危険なものであり、かなり普遍的です。腕時計の文字盤の真正面にいる生物は、それがどのようなものであれ、その「死」の直前に飛ばされます。たとえば、 1 日後にナイフで刺されて死ぬはずだった人間が腕時計の作用を受けると、 1 日後のナイフで刺される直前にジャンプします。このように堕天使のようなものたちは腕時計を説明します。この説明は、今までのところ、現実と整合的ですが、その信憑性は議論になっています。特に、その当事者が不在にも関わらず死のイベントが依然として発生することには多くの人が疑問を呈しています。古時計は、「大きな古時計」の歌でイメージされるような外見の時計であり、危険なものであり、稀です。古時計の上に乗せられた人間は痛みを感じながら乳児か老人かのどちらかに変化します。
Level 3Three の元から居る集団は、排他的で攻撃的であり、極めて危険です。これらの元から居る集団はモーターボートの物資を頼りにして生活しており、それらを頻繁に奪い合っています。これらの元から居る集団が主に武器に用いるのは腕時計であり、このため、これらの元から居る集団は腕に物を付けていることを敵対のサインとして見なすようです。 Level 3Three の元から居る集団は人間を捕らえて残忍に殺せることが誇りだと考えているようです。このような殺害方法として一般的に使われているのは古時計です。これらの集団が海に浮かぶ古時計の上に捕虜を投げつけると、その捕虜は乳児か老人のどちらかになって古時計に掴まっていられずに海へ落ちます。また、 Level 3Three の集団にとって、 Level 3Three から脱出することはタブーになっており、このことを口に出すことや、このことを試みることや、このことを他の人に勧めたり強制したりすることなどは、これらの元から居る集団からの激しい反応を引き起こすようです。 Level 3Three に滞在する人々の少なさに由来する深刻な情報不足のため、 Level 3Three の元から居る集団についての人類学的研究は不可能です。
Level 3Three の入口
- Level 2Two の堕天使のようなものに依頼すると、 Level 3Three に移動します。
Level 3Three の出口
- Level 3Three のアナログ時計に触れると、 Level 2Two か Level 4Four のどちらかに移動します。
Level 4Four
Level 4Four の川と都市の写真
Level 4Four は、私たちが知る限りでは、最後の安定な亜階層です。この階層に入る唯一の既知の方法は Level 3Three のアナログ時計に触れることです。 Level 4Four への移動に成功すると、あなたの下にある全ての物質を通り抜けていき、そして、川へと落下することになります。この川は Level 4Four を貫いて流れており、上流と下流の両方へ無限に伸びているようです。この川の水の飲用が激しい嘔吐と下痢をもたらしたという記録があります。この川の両岸は高層ビルが建ち並んでいます。これらの建造物は Level 11 と似ていますが、バロック様式の要素が含まれています。また、これらのビルは、 Level 11 と同様に、普通は激しくグリッチしていて、ときどき通常の物理法則に反しています。たとえば、逆さまになっていたり、浮いていたり、お互いの内側で入れ子になっていたりしています。この階層においても白黒効果はあります。この階層は "闇の Level 11" と呼ばれることがあります。
Level 4Four の高層ビルは、この階層の川の両岸に建ち並んでいます。これらのビルの侵入口は施錠されていますが、簡単に破壊可能です。この階層の建築物の中には顔がない人間のようなものたちが普遍的に生息しています。これらは、人間と同様に服を着ており、黒ジャケットと黒ジーンズと黒ビーニー帽は一般的に観察されるコーデです。顔がない人間のようなものたちの多くは、近くの人間を壁に押し付けて金品を奪おうとします。また、この行動の別の形態として、近くの人間をナイフで脅して身振りで貴重な物を渡すように催促することもあります。この行動に対して人間が従わないと、他の顔がない人間のようなものたちも集まってきて、その人間が動かなくなるか、あるいは、その人間が何らかの金品や武器や物資などを差し出すまで、暴行し続けます。 Level 4Four の顔がない人間のようなものが、ある人間を脅迫し、その人間は何も持っていなかったので自分の T シャツを差し出し、この顔がない人間のようなものは、その T シャツを身につけて立ち去ったという記録があります。 Level 4Four の顔がない人間のようなものたちはアーモンドウォーターを好んでいるようで、ある顔がない人間のようなものにアーモンドウォーターを渡すと一時間の間だけ誰に対しても従順になります。アーモンドウォーターを飲用することがないにも関わらずアーモンドウォーターを好む理由は不明です。このようになっているため、この階層に滞在する殆どの人間は最終的に全ての物資を失って死ぬことになります。
Level 4Four では捩じ切られたようなものたちが歩き回っています。捩じ切られたようなものたちは、およそ 15 m ほどの体高を持ち、およそ 1 m ほどの直径の痩せこけた老人の頭の下から何者かに捩じられて細くなった多数の触手のようなものが生え出ている姿をしています。捩じ切られたようなものたちは人間を踏みつけて殺すことに執着しており極めて危険です。 Level 4Four に侵入した人間は捩じ切られたようなものたちが数体で遥か遠くの所を練り歩いているのを常に観察することになります。もし、あなたが捩じ切られたようなものたちに近づいた場合、あなたは即座に殺されるでしょう。
Level 4Four の天候は頻繁に急変します。その気温は不規則に上下します。下は −121 °C まで上は 75 °C まで変化しうることが記録から分かっています。吹雪や竜巻や強酸性雨などの自然災害も頻繁に発生します。 Level 4Four の全体が常に灰色の厚い雲に覆われており日照を確保することは不可能です。
Level 4Four の入口
- Level 3Three のアナログ時計に触れると、 Level 2Two か Level 4Four のどちらかに移動します。
Level 4Four の出口
Level 4Four から脱出することが出来る安全な方法は知られていません。 Level 4Four から出る唯一の手段は、地面へ向かって外れ落ちて、 L0ST H0P3 と呼ばれる殆ど未探索である最後の領域へと進むことです。
L0ST H0P3
L0ST H0P3 は、 TH3 SH4DY GR3Y の不安定性の現れです。この領域は極めて不安定であり、また、この領域について分かっていることは僅かです。 L0ST H0P3 を生き延びたり脱出したりするのは殆ど不可能であり、この領域に足を踏み入れることは全ての希望を失うのと同義です。あなたの誇大妄想は、あなたを此の地獄へと導くでしょう。
L0ST H0P3 の構造は、 Level 2 に似ていますが、より歪んでいて不安定です。 L0ST H0P3 の地形は「ぐらついている」としか表現できません。この領域の壁と床はブヨブヨとしているのにレンガのように固いので脳を混乱させます。 L0ST H0P3 に入った人間は、人体を構成する原子の結合が切れていき、最終的に空中に浮遊する微粒子になるまで分解されます。
L0ST H0P3 の廊下
希望は去った。
誰も助けに来ない。私たちは消えゆく。
私たちは、みな死んだ。
2 F4R
深入りしすぎた。
進みすぎた。
現実の層が、崩れ落ちてくる。あまりにも多く。
あなたが直面しているものを、理解していますか?
TH3 3ND
地獄の炎
TH3 3ND へ、ようこそ。
お前の魂は、死んでいる。
燃える。
地獄の炎は全てを裁く。
出られない。
陰りゆく。灰になりゆく。
虚空に溶けゆく。
お前の罪は、お前を焼く。
地下室に、行ってはならない。
ここから出ることは、出来ない。
陰りゆく。灰になりゆく。
私は虚空と一つである。
私たちは一つである。
現実は消えていく。地獄は崩れていく。
陰りゆく、灰となる。
陰りゆく。灰になりゆく。
入口
TH3 VO!D
TH3 B4S3M3NT
TH3 D4RKN3SS
TH3 F4LL3N
TH3 SH4DY GR3Y
出口
出られない。
炎に焼かれる。
天使たちは、堕ちた。
大地は灰色になった。
The Backrooms は只の始まりにすぎない。
陰りゆく。灰になりゆく。