この階層は User:Hexirp により工事中です。編集しないでください。
TH3 SH4DY GR3Y は、 The Backrooms における番外階層の一つであり、不安定で危険な亜階層群で構成されています。
概要
Level 0Zero
Level 1One
Level 2Two
Level 3Three
Level 4Four
Level 4Four の川と都市の写真
Level 4Four は、私たちが知る限りでは、最後の安定な亜階層です。この階層に入る唯一の既知の方法は Level 3Three のアナログ時計に触れることです。 Level 4Four への移動に成功すると、あなたの下にある全ての物質を通り抜けていき、そして、川へと落下することになります。この川は Level 4Four を貫いて流れており、上流と下流の両方へ無限に伸びているようです。この川の水の飲用が激しい嘔吐と下痢をもたらしたという記録があります。この川の両岸は高層ビルが建ち並んでいます。これらの建造物は Level 11 と似ていますが、バロック様式の要素が含まれています。また、これらのビルは、 Level 11 と同様に、普通は激しくグリッチしていて、ときどき通常の物理法則に反しています。たとえば、逆さまになっていたり、浮いていたり、お互いの内側に入れ子になっていたりしています。この階層は "闇の Level 11" と呼ばれることがあります。
Level 4Four の高層ビルは、この階層の川の両岸に建ち並んでいます。これらのビルの侵入口は施錠されていますが、簡単に破壊可能です。この階層の建築物の中には顔がない人間のようなものたちが普遍的に生息しています。これらは、人間と同様に服を着ています。黒ジャケットと黒ジーンズと黒ビーニー帽は一般的に観察されるコーデです。顔がない人間のようなものたちの多くは、近くの人間を壁に押し付けて金品を奪おうとします。また、この行動の別の形態として、近くの人間をナイフで脅して身振りで貴重な物を渡すように催促することもあります。この行動に対して人間が従わないと、他の顔がない人間のようなものたちも集まってきて、その人間が動かなくなるか、あるいは、その人間が何らかの金品や武器や物資などを差し出すまで、暴行し続けます。 Level 4Four の顔がない人間のようなものが、ある人間を脅迫し、その人間は何も持っていなかったので自分の T シャツを差し出し、この顔がない人間のようなものは、その T シャツを身につけて立ち去ったという記録があります。 Level 4Four の顔がない人間のようなものたちはアーモンドウォーターを好んでいるようで、ある顔がない人間のようなものにアーモンドウォーターを渡すと一時間の間だけ誰に対しても従順になります。アーモンドウォーターを飲用することがないにも関わらずアーモンドウォーターを好む理由は不明です。このようになっているため、この階層に滞在する殆どの人間は最終的に全ての物資を失って死ぬことになります。
Level 4Four では捩じ切られたようなものたちが歩き回っています。捩じ切られたようなものたちは、およそ 15 m ほどの体高を持ち、およそ 1 m ほどの直径の痩せこけた老人の頭の下から何者かに捩じられて細くなった多数の触手のようなものが生え出ている姿をしています。捩じ切られたようなものたちは人間を踏みつけて殺すことに執着しており極めて危険です。 Level 4Four に侵入した人間は捩じ切られたようなものたちが数体で遥か遠くの所を練り歩いているのを常に観察することになります。もし、あなたが捩じ切られたようなものたちに近づいた場合、あなたは即座に殺されるでしょう。
Level 4Four の天候は頻繁に急変します。その気温は不規則に上下します。下は -121 °C まで上は 75 °C まで変化しうることが記録から分かっています。吹雪や竜巻や強酸性雨などの自然災害も頻繁に発生します。 Level 4Four の全体が常に灰色の厚い雲に覆われており日照を確保することは不可能です。
Level 4Four の入口
- Level 3Three のアナログ時計に触れると、 Level 2Two か Level4Four のどちらかに移動します。
Level 4Four の出口
Level 4Four から脱出することが出来る安全な方法は知られていません。 Level 4Four から出る唯一の手段は、地面へ向かって外れ落ちて、 L0ST H0P3 と呼ばれる殆ど未探索である最後の領域へと進むことです。
L0ST H0P3
L0ST H0P3 は、 TH3 SH4DY GR3Y の不安定性の現れです。この領域は極めて不安定であり、また、この領域について分かっていることは僅かです。 L0ST H0P3 を生き延びたり脱出したりするのは殆ど不可能であり、この領域に足を踏み入れることは全ての希望を失うのと同義です。あなたの誇大妄想は、あなたを此の地獄へと導くでしょう。
L0ST H0P3 の構造は、 Level 2 に似ていますが、より歪んでいて不安定です。 L0ST H0P3 の地形は「ぐらついている」としか表現できません。この領域の壁と床はブヨブヨとしているのにレンガのように固いので脳を混乱させます。 L0ST H0P3 に入った人間は、人体を構成する原子の結合が切れていき、最終的に空中に浮遊する微粒子になるまで分解されます。
L0ST H0P3 の廊下
希望は去った。
誰も助けに来ない。私たちは消えゆく。
私たちは、みな死んだ。
2 F4R
深入りしすぎた。
進みすぎた。
現実の層が、崩れ落ちてくる。あまりにも多く。
あなたが直面しているものを、理解していますか?
TH3 3ND
地獄の炎
TH3 3ND へ、ようこそ。
お前の魂は、死んでいる。
燃える。
地獄の炎は全てを裁く。
出られない。
陰りゆく。灰になりゆく。
虚空に溶けゆく。
お前の罪は、お前を焼く。
地下室に、行ってはならない。
ここから出ることは、出来ない。
陰りゆく。灰になりゆく。
私は虚空と一つである。
私たちは一つである。
現実は消えていく。地獄は崩れていく。
陰りゆく、灰となる。
陰りゆく。灰になりゆく。
入口
TH3 VO!D
TH3 B4S3M3NT
TH3 D4RKN3SS
TH3 F4LL3N
TH3 SH4DY GR3Y
出口
出られない。
炎に焼かれる。
天使たちは、堕ちた。
大地は灰色になった。
The Backrooms は只の始まりにすぎない。
陰りゆく。灰になりゆく。